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2026年4月3日 — デイリーアップデート

Shinya Yanagihara · Sr. Software Developer Global Blackbelt Specialist · Microsoft

本日のアップデート

  1. 🤖 Copilotクラウドエージェントがコミットに署名を付与
  2. 🤖 GPT-5.1 Codex、GPT-5.1-Codex-Max、GPT-5.1-Codex-Miniが廃止
  3. 🤖 Copilotクラウドエージェントの Organization ファイアウォール設定
  4. 🤖 Copilotクラウドエージェントの組織レベルランナー制御

🤖 Copilotクラウドエージェントがコミットに署名を付与

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📊 ポイント
01
エージェントの全コミットに暗号署名が自動付与され
「Verified」バッジが表示される
02
「署名付きコミットを必須にする」ブランチ保護ルール適用リポジトリでもエージェントが利...
03
コミットの暗号的な来歴証明により
エージェント由来のコミットの真正性を検証可能
💡 Insight

署名付きコミット必須のリポジトリでブロックされていた制約が解消され、エンタープライズ環境でのエージェント導入障壁が大きく下がります。

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🤖 GPT-5.1 Codex、GPT-5.1-Codex-Max、GPT-5.1-Codex-Miniが廃止

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📅 タイムライン
フェーズ1
GPT-5.1-Codex
GPT-5.1-Codex-Mini、GPT-5.1-Codex-Maxの3モデルが全Copilot機能から完全に削除
フェーズ2
後継はGPT-5.3-Codexに一本化
従来のMini / Standard / Maxの3階層構成は廃止
フェーズ3
Chat・インライン編集・Askモード・Agentモード・コード補完のすべてが対象
💡 Insight

Enterprise管理者はGPT-5.3-Codexへのアクセスを明示的に有効化する必要があります。未対応の場合、ユーザーがモデルを利用できなくなるため早急な確認を推奨します。

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🤖 Copilotクラウドエージェントの Organization ファイアウォール設定

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📊 ポイント
01
Organization管理者がファイアウォールのオン / オフ / リポジトリ委任...
02
GitHub推奨の許可リストをOrganizationレベルで有効化・無効化・委任できる
03
カスタム許可リストの管理もOrganization単位で設定でき
セキュリティポリシーの統一が容易に
💡 Insight

デフォルトは「各リポジトリに委任」のため、既存環境に影響なく段階的に導入できます。

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🤖 Copilotクラウドエージェントの組織レベルランナー制御

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🔄 フロー
flowchart LR
    A["Organization管理者がデフォルトランナーを設定し"]
    B["ロック機能により"]
    C["従来のリポジトリ単位の分散管理から"]
    A --> B --> C
    style A fill:#1A3A2A,stroke:#BEFFD0,color:#BEFFD0
    style B fill:#0D6836,stroke:#BEFFD0,color:#FFFFFF
    style C fill:#1A3A2A,stroke:#2F94FF,color:#2F94FF
  
📊 ポイント
01
Organization管理者がデフォルトランナーを設定し
全リポジトリに自動適用可能に
02
ロック機能により
リポジトリ側でのランナー設定の上書きを禁止できる
03
従来のリポジトリ単位の分散管理から
Organization主導の階層型ガバナンスモデルへ移行
💡 Insight

ロックなしでOrganizationデフォルトを設定すれば、既存のcopilot-setup-steps.ymlを維持したまま段階的に移行できます。

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Thank You!

Shinya Yanagihara — Sr. Software Developer Global Blackbelt Specialist @ Microsoft